サーチエンジン Dodo! JAPAN
月刊モーリシャス ホームページへ

「月刊モーリシャス」イベントも載せます。


ホームページへ
月刊モーリシャス ヘッドライン バックナンバー
モーリシャスの一般的情報
モーリシャスの人々
モーリシャスの「食」
モーリシャスの文化
モーリシャスの音楽
モーリシャスの歴史
リンク集へ
月刊モーリシャスのBBS
月刊モーリシャスとコンタクト!
月刊モーリシャス記者を紹介
goG2
RealPlayer G2でモーリシャスの様子をご覧になれます。

In Association With Amazon.com
世界最大級の書店・CD店のAmazon.comと提携しています。

↓Amazon.comの棚を検索:
↓キーワード(英語)入力:
月刊モーリシャス トップニュースのバックナンバーへ (1999-03-12)

第31回独立記念式典

【12日ポート・ルイス/モーリシャス】

ポート・ルイスでの独立記念式典の全容(RealPlayer G2)
国歌(RealPlayer G2)
31発の礼砲(RealPlayer G2)

3月12日は独立記念日である。ポート・ルイスの政府庁舎前では独立記念式典が行われる。 今年は先月の暴動と先週のサイクロンとが国と国民に打撃を与えた後での式典だ。 その事情への配慮により、式典は例年よりもより形式的なものに終わり、去年のようにコーダン・ウォーターフロントでフェスティバルが開催されることも無い。

National Flag Marching この日は朝から政府庁舎があわただしい。デコレーションを施したり、国旗を立てたり(左写真)、式典の準備をしているのだ。 11時半頃、軽快なマーチとともに楽隊が独立広場に入場してきた(右写真)。独立式典が始まる。

PM and President Mauritians ラングーラム首相(右写真・右)やウティーム大統領(同・左)が到着。壇上に立ち閲兵する。 楽隊による国歌演奏の中、中央のポールに国旗が掲げられた後、31回の礼砲が鳴り響いた。その間、来賓客も式典を見に来たモーリシャン(左写真)も厳粛な面持ちで起立していた。

ちなみに、モーリシャスの国家元首は、独立当初は女王であったが、1992年の共和国制への移行以後、大統領である。 国会で選出される。 彼が国会で指名された首相を任命する。大統領は主に内閣の助言の下で政治に関わる。

Vive La Republique President and the executives of Mauritius この日の夜、カトル・ボルヌのタウンホールは独立記念日を祝うイリュミネーションで彩られていた(左写真)。 テレビではラングーラム首相が、主に国民的統合を議題に、若者達と1時間以上にわたる公開討論会("Face to Face")を開いている。

1999年3月12日 月刊モーリシャス
質問や感想などなんでもメールください↑
| Home | Headlines | Info | People | Food | Culture | Music | History | Links | BBS | Contact | Reporter |

(c) 1999 Monthly Mauritius (Wataru Ando)