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月刊モーリシャス トップニュースのバックナンバーへ (1999-02-23)

シンガポールより第一回レポート成功

【シンガポール/チャンギ国際空港23日=匿名エアメール】

本誌記者@チャンギ国際空港(RealPlayer G2)

今日日本を発った本誌記者がシンガポールより第一回の記事をアップロードした。以下がその全文である。

”いや〜、勘弁してくださいよー。まじ暑いっすよ〜。東京では寒すぎて季節はずれ(赤のジャンパーにマフラー)だったのに、ここじゃ逆の意味で季節はずれなんでー。ちなみに今気温は30度ですよ〜。暑いのが苦手だって言ったのに編集長、なんだって俺を指名するかな〜!プンプン!”…(中略) …”でも、フライトは快適でしたよ。シンガポール航空でして、マリオワールドなんていう懐かしいソフトがあったので、周りの人達が寝てる中で必死にノコノコと格闘しちゃいました。あんまり久々だったんでどうすればクリアーできるか忘れちゃってて大変でしたよ。”…(以下省略)

...、内容はともかく、元気なことは確かなようだ。次はいよいよモーリシャス現地からのルポが届く予定である。

最後に、この通信を実現できた条件をシンガポールに行く読者のために紹介したい。あくまで本誌記者個人の環境なので、何も保証はできない。参考程度に見て欲しい。

ハードウェアとしては、シンガポールではノートPC(DynaBookSS3010)とモデムカード、そしてモデムセーバーである。モジュラージャック変換器は日本と同じなので必要無い。本誌記者はRoad WarriorのModem Saver LTを愛用しているようだ。これにはモデムが安全につかえるかどうかのチェック機能、極性切替機能、ライン切替機能、サージプロテクト機能、モジュラージャックのオス・メス変換機能またオス・メス両対応機能がついている。詳しくは同社のホームページで。

SingTelecom PC Connecting Point何よりも助かったのは、シンガポールテレコム(SingTel)が空港にノートPC用の電話代無料のブース(右写真)を用意してくれていたことのようだ。場所はTerminal2のLevel2、Departure HallにあるMuseum Giftsの裏だ。ただ、無料なのは期間限定のようだ(「お試し期間中」)。日本のキャリアにも見習ってもらいたいものである。

そしてもちろん、シンガポールでローミングサービスを提供しているプロバイダと契約することである。本誌記者はAT&Tのサービスを利用しているようだ。料金は電話料金抜きで一分20円と国内に比べてかなり割高なのを除けば、サービス地域が広く、回線状態も良いので、オススメと言えよう。

他にインターネットに接続する手段として、有料でインターネットカフェが同じくDeparture HallのTransfer Counter E近くに設置されていることも付記したい。

1999年2月23日 月刊モーリシャス
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