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モーリシャスの「食」を紹介

インド・クレオール・中華・フランス料理の融合

Restaurant in Curepipe モーリシャスの「食」は多彩だ。ホテルでは、インド・クレオール・中華・フレンチなどをうまくミックスした料理が出される。 食後に出されるバニラティーは日本でも購入できる。 このコーナーでは、日本のガイドブックには載っていないレストランも紹介していく。

家庭の味、クレオール料理

日常の料理の代表はクレオール料理。スパイシーなものが多い。 食べやすいように肉が一口大に切って出されるのがうれしい。 また、必ずといってよいほど、一口で火を吐きそうなチリがついてくる。 非常に辛いがさっぱりしているので、是非お試しあれ。

モーリシャス産香辛料入りのインド料理

続いて、カレー中心のインド料理。特に、魚・かに等の海産物を用いたカレーがおいしい。 モーリシャス産の香辛料は、各お土産屋で買うことができる。

なぜか洋風に出される中華料理

モーリシャンの、外での食事の中で一番人気なのは中華料理。 家族連れで楽しむ人が多い。レストランには中国系の人がたくさんいる。 中国に来たような錯覚を受けるだろう。 食後のプーアルティーの香りは抜群だ。 ちなみに、ちゃんと箸も用意されている。

観光客が集まるフランス料理

高級レストランにはフランス料理が多いようだ。 フランス人観光客が懐かしくなって食べに来たりする。 ちゃんと本格的なフランスパンが出されるのがポイントだ。
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